準備が全て!出会いアプリの初デート攻略法

出会いアプリの初デートは準備がすべて

何事も準備がものを言うように、出会いアプリの初デートも準備がものを言います。


ここではどのように準備をするのか、また何を準備すればいいのかについてご説明します。


初デートの詳細はこちらから提案

これはもはや大前提になるのですが、やはり初デートという状況、そして一般的な感覚を踏まえると、出会いアプリどうこう関係なく「男性から」リードしていかなければなりません。


つまり、初デートに関する詳細は全てこちらから提案しなければならない、具体的な初デートの内容をこちらで考えて行かなければならないということです。


初デートの待ち合わせ場所、どこのお店がいいのかの選択と予約、諸々の時間設定など、これらは全て男性側で出会いアプリ内でのやりとり中に決めておかなくてはなりません。


男性としては面倒なところですが、これはそもそも恋愛が女性有利であること、そして不利な男性が最初に試されるところと納得しましょう。


初デート前に必ず下見

出会いアプリでの初デートは、「初対面」を伴うことから一般的な初デートよりも難易度が高いので、極力慎重に事を運ぶ必要があります。


そこで「初デート前の下見」で、事前に当日のデートコースを辿り具体的なシミュレーションをしておきましょう。


下見までするのは躊躇うかもしれませんが、初対面同士のよそよそしさを軽く考えてしまうと、当日に空気感ばかりを気にして思うような初デートができなくなります。


会話のネタを準備

先にも記述しましたが、出会いアプリの初デートは同時に初対面であり、出会いアプリ内の情報以外はお互いのことを何も知りません。


そんな状態でいざ会話を始めても当然続くわけがありませんし、それで「つまらない人」と思われてしまったら最後、初デートは大失敗となってしまいます。


そのため、相手の出会いアプリのプロフィールを確認したり当日までのやりとりで共通点などを見つけたりして、会話のネタを仕入れておきましょう。


出会いアプリの初デートはプロフィールと同じ服装を

結論から述べますが、見出しのとおり出会いアプリでの初デートの服装は、プロフィールと同じが無難になります。


その理由ですが、まず出会いアプリでマッチングが成立した…つまり相手がこちらを受け入れた要素と言えるものは、出会いアプリ内の情報とメッセージのやりとり「だけ」です。


その段階ではお互い”初対面以前の関係”ですので、会う決断をするための判断材料はその二つしかないわけです。


中でも出会いアプリの情報は、会う決断をさせるにあたり重要な要素であり、特に「写真」は容姿やセンスなどを判断するに際して非常に有用となります。


そのため、出会いアプリ内の写真と大きく異なった服装をしてしまうと、元からあったイメージを損なったり「その写真に好意を持った」相手をがっかりさせる可能性があるでしょう。


そうならないために、出会いアプリでの初デートの服装は、プロフィールと同じまたは近いものにしておく方が印象が悪くならず、無難だと言えます。


出会いアプリの初デートはランチかカフェがおすすめ

もちろん人によりけりなのですが、出会いアプリからの初デートの食事に関しては、気構えが必要のないランチかカフェが基本的なおすすめとなります。


なおその際、どのようなことに注意すればいいのかについて解説しますので、参考にしてください。


ある程度人が居る場所

何度も記述していますが、出会いアプリでの初デートはすなわち初対面です。


その人の性格にもよりますが、初めて顔を合わせる、また女性の立場であれば、出会いアプリからの発展ですし全く警戒心がないということはないでしょう。


つまり、多少なりとも精神的な負担があるわけです。


その事から、初デートでいきなりカップルシートや個室を選んでしまえば、女性は強いストレスに曝されて初デートを楽しめなくなります。


よって、できるだけ周囲に人が居るような場所を選んで、精神的な負担を取り除いてあげるように配慮しましょう。


それだけで負担が軽減されるので、その分こちらの対応にリソースを割けますし、それにより初デートの成功率が上がります。


夜は避けて明るい時間帯を選ぶ

これも、出会いアプリ発端の初対面初デートというシチュエーションが背景にあるからで、やはり女性側の警戒心を解きほぐす配慮が必要となります。


その点、明るい時間帯であればそれだけで気持ちが楽になりますし、余計な精神的な負担も掛からず、会話などの関係の向上に集中してもらえるでしょう。


女性側としてもせっかくの初デートなのですから、プランこそこちらが主体で決めていますが、わざわざそれを無下にしようという気持ちなどないのです。


金額は5,000円以下

女性の意見としてカフェなら2,500円以下、レストランでディナーなら5,000円以下という統計があるようです。


5,000円以上を許容する女性は少ないようで、それに伴いできることなら2,500円以下、最低でも5,000円以下となるように予算を調整しましょう。


なおディナーになるとどうしても高額になり、2,500円以下が難しくなるという事実も、出会いアプリの初デートはランチやカフェがおすすめとなる根拠になります。


短い時間で切り上げる

出会いアプリからようやく繋がった関係…初デートは気合いを入れて、時間を多めに設定したいところですが、それは逆に失敗の可能性を上げてしまいます。


何故なら、出会いアプリの初デートが初対面であることから、先に記述した準備をしっかりしたところで、続けられる会話には限りがあるからです。


さらに、少しくらい物足りない状態で初デートを切り上げることで、また会いたいという気持ちを相手に抱かせることができます。


それに、やはり出会いアプリからの初デートだけに相手は一定の不安を抱えていることが予想できますので、ネガティブな気持ちが強くなる前に早めの切り上げがベストとなります。


出会いアプリの初デートの心構え

出会いアプリの初デートには、予め備えておかなければならない心構えがありますので、ここでご紹介します。


会計は女性より多めに

女性に良い印象を与えるためには、会計時に女性よりも多く支払うのが基本で、そこは出会いアプリに何も関係ありません。


それにより、男性からのリード感や頼りがいを感じられるので、次回に繋げやすくなるのです。


いきなり告白をしない

出会いアプリからの初デートですので、男性視点ではマッチングができた時点でいろいろOKと勘違いしてしまいがちです。


それにより、テンションの上がった男性が初デートで告白をするケースがありますが、お互い良く知らない状態での告白は女性は急速に冷めますので厳禁です。


「聞き」の割合を多めに

自分のことを知ってもらおうと、初デートではつい饒舌になりがちの男性ですが、それは相手を会話でつまらなくさせてしまうのでぐっと我慢です。


割合としては女性の会話が8割前後で、つまりはこちらが「聞き」に徹して相手を気持ちよくさせるようにすると、次回に繋げられる可能性を上げられるでしょう。


出会いアプリの初デートが終わったら次のデートの約束を

今回の内容を踏まえれば高い確率で次回に繋げられるはずですので、初デートの終わりに2回目のデートに誘ってしまいましょう。


よく初デートを終えた以降に、出会いアプリ内のメッセージなどで次回を考える男性が居ますが、デートが終わってしまうと熱が引く女性も多いので、その日に約束をこぎつけなければなりません。


要は、鉄は熱いうちに打てということです。


2回目のデートについては初デートよりも少し長めに時間を取り、相手に楽しんでもらうスタンスを取れば、おのずと上手くいくでしょう。