準備が全て!出会いアプリの初デート攻略法

目次

出会いアプリの初デートの目的

みなさんが出会いアプリを通じてデートする意味、まずそもそも初デートの目的は何かこれを定義していきましょう。
初デートの目的について

相手を知ること

アプリのメッセージで自己紹介をしているとはいえ、デート前の段階では相手の顔がわかっていたとしても性格や雰囲気はそれほどわかりません。
実際に会ってみて、相手を知ることで今後恋人として付き合えるのかの判断ができます。
デートを何回か繰り返し、相手を知ってから本格的な交際へ進むのが一般的です。
初めてのデートは、相手を少しでも知り、お互いに違和感なく一緒にいられるか確認を取る機会だと考えましょう。

共通点を見つけること

共通点を見つける事はとても大事です。
心理学には「類似の法則」という言葉があります。これは「共通点のある者同士は必然的に仲良くなる傾向がある」というものです。
例えば、お互いに好きな事、趣味が似ていたとしてもひとつだけどうしても譲れないところがあれば、2人はけんかをするリスクがあるかもしれません。
ですので、なるべく最初のデートでたくさん話して、共通部分をたくさん探しましょう。

自分を売り込むこと

初デートはまだ付き合っていない、互いにがちがちの状態であるため良い方向にも悪い方向にも転ぶことができます。そのためそれを何で判断するかというと相手を見極める力です。
初デートで相性が抜群に良くてお互いに運命と思い付き合うという場合もありますが、基本的には異性と何回もあって相手をどんどん知ってから付き合うというのが一般的です。
なので初デートで会うときに、いかに自分の魅力というものをアピールできるか、これが重要になってきます。

次回のデートを取り付けること

初めてのデートで別れる前に次回のデートの話題を出して次回以降も継続していきたいという意思を示しましょう。
次回のデートの話題を出さずに解散してしまう「楽しくなかったんだ」「次はないんか」と思い込んでしまいます。
そうならないためにも、解散前までにはしっかり次回のことを話題にしましょう。
しかし、だからといって必ずしも次回のデートに行けるかというとそうではなくて、相手の都合・自分との価値観もあるので、そこで強引に行くのではなく、相手のことを考えていきましょう。
もちろん、その場で決めれない、後日連絡するというパターンもあるので、しっかり連絡先を交換して相手からの連絡を待ちましょう。

上記のことをいかに自然に確認できるか、そしてその中でいかに自分のことを自然に伝えられるかでその方との相性が分かってくるでしょう。

出会いアプリの初デート成功のコツ

初デートの詳細はこちらから提案

これはもはや大前提になるのですが、やはり初デートという状況、そして一般的な感覚を踏まえると、出会いアプリどうこう関係なく「男性から」リードしていかなければなりません。
つまり、初デートに関する詳細は全てこちらから提案しなければならない、具体的な初デートの内容をこちらで考えて行かなければならないということです。
初デートの待ち合わせ場所、どこのお店がいいのかの選択と予約、諸々の時間設定など、これらは全て男性側で出会いアプリ内でのやりとり中に決めておかなくてはなりません。
男性としては面倒なところですが、これはそもそも恋愛が女性有利であること、そして不利な男性が最初に試されるところと納得しましょう。

短い時間で切り上げる

出会いアプリからようやく繋がった関係…初デートは気合いを入れて、時間を多めに設定したいところですが、それは逆に失敗の可能性を上げてしまいます。
何故なら、出会いアプリの初デートが初対面であることから、先に記述した準備をしっかりしたところで、続けられる会話には限りがあるからです。
さらに、少しくらい物足りない状態で初デートを切り上げることで、また会いたいという気持ちを相手に抱かせることができます。
それに、やはり出会いアプリからの初デートだけに相手は一定の不安を抱えていることが予想できますので、ネガティブな気持ちが強くなる前に早めの切り上げがベストとなります。

初デート前に必ず下見

出会いアプリでの初デートは、「初対面」を伴うことから一般的な初デートよりも難易度が高いので、極力慎重に事を運ぶ必要があります。
そこで「初デート前の下見」で、事前に当日のデートコースを辿り具体的なシミュレーションをしておきましょう。
下見までするのは躊躇うかもしれませんが、初対面同士のよそよそしさを軽く考えてしまうと、当日に空気感ばかりを気にして思うような初デートができなくなります。

会話のネタを準備

先にも記述しましたが、出会いアプリの初デートは同時に初対面であり、出会いアプリ内の情報以外はお互いのことを何も知りません。
そんな状態でいざ会話を始めても当然続くわけがありませんし、それで「つまらない人」と思われてしまったら最後、初デートは大失敗となってしまいます。
そのため、相手の出会いアプリのプロフィールを確認したり当日までのやりとりで共通点などを見つけたりして、会話のネタを仕入れておきましょう。

出会いアプリの初デート中の注意点

会計は女性より多めに

女性に良い印象を与えるためには、会計時に女性よりも多く支払うのが基本で、そこは出会いアプリに何も関係ありません。
それにより、男性からのリード感や頼りがいを感じられるので、次回に繋げやすくなります。
女性の意見としてカフェなら2,500円以下、レストランでディナーなら5,000円以下という統計があるようですが、5,000円以上を許容する女性は少ないようで、それに伴いできることなら2,500円以下、初デートなので最低でも5,000円以下となるように予算を調整しましょう。

次のデートの約束をする

相手と関係を進展したいのなら、初デート内で次のデートの予定を組むのもオススメです。
やはり一度別れてから次を誘うのにはエネルギーが要りますし、善は急げです。
出会いアプリだと他のお相手と同時並行していることが多いので、先手はできるだけ打っておくべきなんです。
また、デートの終盤で会話が途切れてきた時に次どこに行きたいかデートの話をするというのも効果的でしょう。

いきなり告白をしない

出会いアプリからの初デートですので、男性視点ではマッチングができた時点でいろいろOKと勘違いしてしまいがちです。
それにより、テンションの上がった男性が1人で盛り上がって初デートで告白をするケースがありますが、お互い良く知らない状態での告白は女性は急速に冷めますので厳禁です。

「聞き」の割合を多めに

自分のことを知ってもらおうと、初デートではつい饒舌になりがちの男性ですが、それは相手を会話でつまらなくさせてしまうのでぐっと我慢です。
割合としては女性の会話が8割前後で、つまりはこちらが「聞き」に徹して相手を気持ちよくさせるようにすると、次回に繋げられる可能性を上げられるでしょう。

質問攻めをしない

これから付き合うことを考えると、相手にいろいろと質問したくなります。
質問の答えによって、付き合うかを判断したいと考える人も多いでしょう。
出会いアプリでの初デートは面接に似ていると言われますが、あくまでもお互いに「この人と恋人になれるのか」を見極める機会です。
片方が一方的にアプローチをして、面接官のように質問攻めにしてしまうと、せっかくのデートが楽しいものではなくなってしまいます。
聞きたいことは会話の中に織りまぜて、自然に楽しめるよう心がけましょう。

出会いアプリの初デートはプロフィールと同じ服装を

結論から述べますが、見出しのとおり出会いアプリでの初デートの服装は、プロフィールと同じが無難になります。
その理由ですが、まず出会いアプリでマッチングが成立した…つまり相手がこちらを受け入れた要素と言えるものは、出会いアプリ内の情報とメッセージのやりとり「だけ」です。
その段階ではお互い”初対面以前の関係”ですので、会う決断をするための判断材料はその二つしかないわけです。
中でも出会いアプリの情報は、会う決断をさせるにあたり重要な要素であり、特に「写真」は容姿やセンスなどを判断するに際して非常に有用となります。
そのため、出会いアプリ内の写真と大きく異なった服装をしてしまうと、元からあったイメージを損なったり「その写真に好意を持った」相手をがっかりさせる可能性があるでしょう。
そうならないために、出会いアプリでの初デートの服装は、プロフィールと同じまたは近いものにしておく方が印象が悪くならず、無難だと言えます。

出会いアプリの初デート場所の選び方

もちろん人によりけりなのですが、出会いアプリからの初デートの食事に関しては、気構えが必要のないランチかカフェが基本的なおすすめとなります。
なおその際、どのようなことに注意すればいいのかについて解説しますので、参考にしてください。

カフェでお茶をする

初デートということで、初回なのでカフェで1~2時間程度お茶するのがおすすめです。
初デートの相手は、なかなかタメ口に切り替えてくれなかったり「距離があるな」と感じたりしますが、それはこちらを「見極めよう」としていることがほとんどです。
カフェでお茶しながらじっくり話をしてお互いを知っていきましょう。
表参道のおしゃれなところ!など出来るのであればそういったところでもいいのですが、そこまで洒落た喫茶店じゃなく、スタバやタリーズなんかでいいと思います。

ある程度人が居る場所

何度も記述していますが、出会いアプリでの初デートはすなわち初対面です。
その人の性格にもよりますが、初めて顔を合わせる、また女性の立場であれば、出会いアプリからの発展ですし全く警戒心がないということはないでしょう。
つまり、多少なりとも精神的な負担があるわけです。
その事から、初デートでいきなりカップルシートや個室を選んでしまえば、女性は強いストレスに曝されて初デートを楽しめなくなります。
よって、できるだけ周囲に人が居るような場所を選んで、精神的な負担を取り除いてあげるように配慮しましょう。
それだけで負担が軽減されるので、その分こちらの対応にリソースを割けますし、それにより初デートの成功率が上がります。

夜は避けて明るい時間帯を選ぶ

これも、出会いアプリ発端の初対面初デートというシチュエーションが背景にあるからで、やはり女性側の警戒心を解きほぐす配慮が必要となります。
その点、明るい時間帯であればそれだけで気持ちが楽になりますし、余計な精神的な負担も掛からず、会話などの関係の向上に集中してもらえるでしょう。
女性側としてもせっかくの初デートなのですから、プランこそこちらが主体で決めていますが、わざわざそれを無下にしようという気持ちなどないのです。

出会いアプリの初デートで避けた方がいいデート場所

どちらかの家

出会いアプリで出会った相手と初めて会う場所として避けた方がいいのは、それぞれの部屋といったプライバシーに関わる場所です。
何かあるのではないかと不安を感じさせてしまうため、初期の段階で自分の部屋に誘ったり相手の部屋に行ったりしないようにしましょう。
外で会うにしても人の数が少ない場所や夜の遅い時間帯などは避けるようにしましょう。
自分の好みばかりの場所に誘うことも相手をしらけさせることに繋がるためおすすめできません。
それが相手も興味のあることなら問題ないですが、一方的に自分の好みを押し付けるようなことがあったらせっかくのデートも台無しです。相手を思いやることが大事です。

映画館

お互いの共通の趣味であれば何ら問題はありませんし、映画デートは話題にも困らないし、距離が縮まるから鉄板!と思っている方も多いと思いますが、お互いが無言になってしまうので、出会いアプリでの初デートには正直おすすめできません。
また映画がつまらなかったり、見終わった後の感想でお互いの感想が別れてしまったりすると逆効果です。
ある程度お互いのことを知り、仲を深めてから行くほうが無難でしょう。

ドライブ

車でドライブするときは、密室の狭い環境に2人きりになるので、女性はとても警戒します。女性は「最初はリスクのない公の場で会いたい」と考えていますので、車を使用しないのは基本的な配慮としておさえておきましょう。ドライブは付き合ってからのデートに取っておきましょう。

遊園地

上記でも挙げているように初デートは短い時間で切り上げるのが無難です。
なので遊園地などに行ってしまうと1日のデートになってしまうため、お互い気を遣って疲れてしまいます。また1日となると予定を合わせるのも大変で、お金もかかってしまうので、初デートにはおすすめできません。
また、会話が弾まなかった時の1日デートは地獄を見ることになります。
なので初デート場所としてはあまり向いていません。

出会いアプリで初デートから次ににつなげるには

今回の内容を踏まえれば高い確率で次回に繋げられるはずですので、重複にはなりますが、初デートの終わりに2回目のデートに誘ってしまいましょう。
よく初デートを終えた以降に、出会いアプリ内のメッセージなどで次回を考える男性が居ますが、デートが終わってしまうと熱が引く女性も多いので、その日に約束をこぎつけなければなりません。
要は、鉄は熱いうちに打てということです。
2回目のデートについては初デートよりも少し長めに時間を取り、相手に楽しんでもらうスタンスを取れば、おのずと上手くいくでしょう。
そして解散した後は男性側から「ありがとう」の旨を連絡して下さい。もちろん女性からアプローチしてもOKです。
こういった細かいことですが「上手くいく人」と「いかない人」を分けます。
男性なら「ありがとう」に加えて、着ていた服や持ち物をサラッと褒めておくと印象アップが狙えますし、女性はご馳走してもらった場合、先にそのお礼をしっかり言いましょう。
こまめにコミュニケーションをとりながら、相手が示した「デートサイン」を見逃さずに、積極的にデートに誘ってみましょう。