【2020年】友達作りにおすすめの出会いアプリランキングBEST

出会いアプリで友達作りはできるの?

結論から言えば、出会いアプリで友達作りをすることは可能です。


ただし、前提として出会いアプリは恋人探しや婚活を目的としていることから、それを目的として登録しているユーザーが大半です。


そのため一定の注意が必要で、そこを押さえなければ厳しいコメントを投げかけられたり、トラブルの元になる可能性があるのです。


また、出会いアプリのマッチングは基本的に異性が対象であり、同性とはマッチングできないことから、友達ができたとしても相手は自然と異性になります。


そして異性間で友情はない!なんていう言われ方もするので(特に男性→女性は)、マッチングした時点でほぼ間違いなく「恋人候補」と考えられてしまいます。


それどころか、女性が下手に友達探しで男性とマッチングして実際に会ってしまうと、思わぬトラブルに発展してしまう可能性も否定できません。


男性が出会いアプリを利用するのは、もちろん恋活や婚活が大多数であるものの、中にはヤリモクなんていう危ない輩もいますので危険が及ぶかもしれないのです。


では一体どうすれば出会いアプリで友達を作るのか…以降で具体的にご説明しますので、最後までご覧になってから出会いアプリで友達作りを始めましょう。


出会いアプリで友達作りするときの注意点

ではここで、出会いアプリで友達作りをするときに、注意すべき点をご紹介します。


「友達を募集」している旨を明確にする

先にあるとおり、出会いアプリが本来恋愛や婚活に利用されていることから、「友達作り」をメインにするのは少数派であり、本来の使い方でないことが分かります。


そのため、友達を探しているだけで恋人探しや婚活が目的でない意図を、必ずプロフィールの見えやすいところに明記しなければなりません。


「最初は友達から」みたいな言い回しをするのもアリですが、受け取る側の期待を高めてしまうので、その意識が全くないならやめておいた方がいいでしょう。


できれば、事あるごとに「友達」を強調したり、掲げられる部分に友達目的と分かる文言を盛り込めば、勘違いはほとんどなくなっていくでしょう。


若しくは、後述しますが恋活や婚活をメインにしている出会いアプリでなく、そもそも友達探しに特化した出会いアプリを利用するというのも無難な対策ですね。


危険人物を避ける

これは友達作りを目的としたユーザーに限ったことではありませんが、出会いアプリを利用の際は危険人物を必ず避けなければなりません。


ヤリ目的、業者、サクラ、既婚者など、関わることがデメリットになる相手については、その特徴を見抜いて避けるスタンスを取らなければなりません。


馴れ馴れしい、タメ口、すぐに会おうとする、定型文のような文章、プロフィールが雑、住所を地区すら明かさないなど、違和感を感じる相手は相手にしないようにしましょう。


特にヤリ目的は、そもそも出会いアプリにおいて「友達を募集する」ことにさまざまな受け取り方があることから、頻繁に近寄ってくる可能性があります。


自分から積極的に動く

出会いアプリで友達探しをする場合は、たとえあなたが出会いアプリにおいて有利な女性であっても、自分から積極的に動かなければどうにもなりません。


出会いアプリは基本的に恋人以上が求められることから、有利な女性だとしても「友達目的」では、最初から男性に除外されてしまうからです。


普段から婚活、婚活目的の出会いアプリを利用している女性はこの罠にハマってしまって、いつまでもアプローチがないと勘違いしてしまいますので要注意です。


下手に出るわけではありませんが、「女性から」動くことで男性も「女性からのアプローチだし、まあいいか」と考えてくれるかもしれません。


友達作りにおすすめの出会いアプリ

基本的に出会いアプリは友達作りを目的としていませんが、友達を探しやすいものはいくつかあるようです。


ワクワクメール

この出会いアプリに関しては、恋活だけでなくそもそも趣味友達探しのための専用機能が実装されているので、かなりおすすめになります。


しかも、通常異性しかマッチングしない出会いアプリですが、ワクワクメールは同性も可能ですので、使いやすさで言えば随一と言えるでしょう。


そして趣味を通じることから、共通点という観点で実際に会った際に打ち解けやすく、友達として親密になりやすいと言えるでしょう。


ハッピーメール

ハッピーメールには「ピュア掲示板」という機能があるのですが、これを利用することで恋活や婚活ではなく、「メル友」などを募集することが可能です。


そしてこの出会いアプリは、登録者数が2,000万人を超える出会いアプリ最大手であり、それがさらに友達を探しやすくしている要素となります。


その2,000万人がすべてアクティブなわけがありませんが、分母の大きさが容易に想像できることから、単純に確率として高くなるのです。


なお出会いアプリの中では珍しく、恋活と友達探しの機能がきちんと区別されているので、友達を求める方にはかなりおすすめとなるでしょう。


タップル

どちらかと言うと恋活のイメージがあるタップルですが、「おでかけ機能」というものが実装されていて、当日でも友達を探すことが可能です。


さらにきちんと「趣味」欄を記載すれば、当日に趣味つながりの友達を探せますので、幅広い活用が見込めるでしょう。


なお数は少なめなものの、予めコミュニティが準備されているのも、趣味と相まってさらに友達マッチングしやすくなります。


友達作り専用の出会いアプリ

出会いアプリと言えば恋活、婚活ですが、中には「友達作り専用」の出会いアプリも存在していますので、ここでご紹介します。


tipsys

友達作りができる、友達も探せる…ではなく、厳密に婚活禁止を謳い男性の利用ができないという、女性の友達作り専用出会いアプリとなります。


気軽に友達を作れるのが魅力で、例えば気になるイベントがあって誰かと行きたいときに、tipsysに登録して呼びかけることで友達を探すことができます。


なお、出会いアプリによくある「申請」などの堅苦しい感じではなく、全体に呼びかけて返答を待つといった使い方ですので、使用のハードルも低めです。


逆に気になる呼びかけがあれば、呼びかけをした人にメッセージを送ることで、実際に会う段取りに移行することになります。


前述のとおり、利用方法に関しては簡易なものですので扱いやすく、気軽な利用が臨めるのはメリットですので、とりあえずでも試してみるといいでしょう。


焼き肉部

ご存知の方も多いと思いますが、この出会いアプリは堀江貴文氏(ホリエモン)プロデュースで、「焼肉友達」を作るという一風変わったものです。


特徴的なのは、マッチングの際に男女それぞれ二名ずつの「2対2」になることで、まさに今から焼肉を食べに行こうというスタイルが構築されるところです。


「食べ物」を共通点とした友達探しですので、一般的な出会いアプリのマッチングよりも安心感があり、比較的会うに際して抵抗がないのは魅力的です。


ただそれでも、男性が絡むので心配になる女性がいるかもしれませんが、この出会いアプリはFacebookと連携していますので、相手の素性が明らかであることから心配無用です。


欠点としては、焼肉が好きでなければ文字通り話にならず、利用者が限定的になるところですが…日本の焼肉人口は少なくないのでまず大丈夫だと考えられます。