matchってどんな出会いアプリ?メリットから使い方まで完全攻略!

matchはこんな人におすすめ




真剣な出会いを求めている人


matchはよくある恋愛重視の出会いアプリではなく、どちらかと言うと婚活に適していて、真面目な出会いを求めている人におすすめできます。



では、どうしてmatchが「真面目な出会い」と言い切れるかですが、理由はいくつかありますが何より「女性も有料」であるからです。





通常、出会いアプリを無料で利用できる女性が、わざわざお金を払ってまでmatchを利用しているのは、何より出会いに対して真剣な気持ちがあるからと言えるでしょう。



出会いに対して真剣…つまり、きちんとその先に見据えているものは恋愛以上のものであることが想像できることから、婚活に適しているという結論になるんです。



婚活なら真面目で当然、生半可な気持ちで女性は出会いアプリでお金を払いません。





外国人と出会いたい人


matchは、国内にある他の出会いアプリと違って世界展開しており、累計会員は1,500万人を超えているそうです。



そんな海外発祥の出会いアプリですので、matchは外国人の登録も非常に多く、確率を考えると他の出会いアプリよりもはるかに外国人と出会いやすいでしょう。





もちろんそれらの外国人は、日本のmatchで選ぶことから国内在住ですので、出会うに際して特に問題になることはありません。



外国人側も、日本人と出会いたいのが理由で登録をしているパターンが多いので、あっさりとマッチングすることも少なくありません。





30〜40歳代


matchは婚活に向いている、また真剣な出会いを求めている人が多いことから、その年齢層は自然と高めな傾向があります。



そして、やはり結婚をするなら近い年代を選ぶのが心情ですので、これらを考慮すると30〜40歳代あたりの人が利用するのがベストと言えるでしょう。





もちろん20歳代がまったくいないわけじゃありません。



ただ、matchもそうなんですけど、出会いアプリはそれぞれ色があって、matchに関しては30〜40歳代が比較的出会いやすいというだけの話なんです。







matchのココがいい!




デイリーマッチの精度が高い


matchのデイリーマッチとは、つまりは機能を受ける人と相性の良い会員を、毎日単位でピックアップしてくれるという便利なものです。



実のところこの手の機能は、matchに限らずいくつかの出会いアプリで実装されているもので、目新しいと言われるとそうでもないのが実情です。



しかしmatchの場合は、使えば使うほどその傾向をシステムが認識し、好みの相手と出会う確率を引き上げてくれます。



つまり、matchの場合は他の出会いアプリと比較しても、相性の良い相手を探す「精度が高い」と言えるんです。





女性も有料だから質がいい


基本的に、出会いアプリにおいて女性はお金が掛かりません。



何故なら恋愛においては女性有利、男性不利なのが構図となるからです。



そんな中、matchは「女性も有料」の方針を取っており、それに伴い女性の質が比較的高い傾向にあります。



無料であれば冷やかし、雑な使い方などがありえるでしょうけど、有料なら生半可な気持ちで利用することは考えられませんよね。



だから自然とユーザーの全体的な質が上がりますし、これこそがmatchが真面目な出会いと言い切れる最大の要素と言えるでしょう。





マッチングしなくてもメールを送れる


さすがの海外発祥の出会いアプリと言ったところで、国産のものとは違ってmatchは「マッチングなしでメール送信可能」という、特殊な機能を持っています。



これはmatch独自のもので、異性に対して積極的なアプローチを可能にしており、活動範囲がより広がると言えます。



たしかに、いいね!などの機能と共に、メッセージを添付する機能がある出会いアプリはあります。



ですがそれらの多くは打てる文字数が少なく、その点で不満を覚えていた人であればmatchのこの機能は満足できるでしょう。



ただし、無料会員ではできない機能のひとつとなることから、有料会員であることが前提になります。





相手が返信料金を払ってくれるケースもある


matchのメッセージ機能は有料会員限定であり、無料会員は使用することができません。



ですがmatchには「フリーメッセージ機能」というものがあり、最初にメッセージを「した側」が相手の返信料金を支払うことで、無料会員でもメッセージを利用できるんです。



例を挙げるなら、男性会員が特定の女性会員を気に入ったとしてアプローチをするも、女性は無料会員でメッセージができない…そこで男性会員が、彼女の返信料金を支払って返信してもらうというものです。







matchのWEB版とアプリ版の違いは?


matchのweb版(PCweb版、スマホweb版)と、アプリ版の違いは下記のとおりです。





・検索条件に「証明書あり」がある(PCweb版)



・立ち上がりがとても早い(アプリ版)



・画面が見やすく一見で相手を把握できる(PCweb版)



・並び替え機能はweb版・アプリ版共に8種であるが、スマホweb版だけは6種



・英語表記が散見され、分かりにくい部分がある(アプリ版)





つまりは一長一短で、どちらが良いとは言えないところがありますのでお好みですね。



ただ出会いアプリの性質上、場所を問わず使いたいところもありますので、アプリ版の方に軍配が上がると言えるんじゃないでしょうか。



スマホweb版については、web版をスマホで利用する意味が特にないので、素直にアプリ版を導入することをおすすめします。







matchの主要な機能




ブースト機能


matchには、回数制限のブースト機能というものがあり、それを利用することでマッチング率を飛躍的に向上させます。



具体的には、1回300円でプロフィールを検索のトップにすることが可能で、match側が「メール&足跡を3倍に増やす!」と謳っています。



なお5回セットで1,200円(1回240円)、10回セットで1,980円(1回198円)と、まとめ買いがお得になっています。





プロフィール非公開


matchを利用中でも、一時的に利用をしない期間があったり、少し休憩したいと思うようなことはあると思います。



でも放置をしておくと足跡やメールなどを無視することになる…そんなときは、プロフィールの非公開機能を使いましょう。



非公開設定をしておくことで「退会扱い」のような状態となり、プロフィールやメールの履歴が見れなくなります。



悩んで退会となると後悔に繋がる恐れがありますので、同じ退会でも一度はこの手順を踏んでおくのがベターです。





ブロック機能


ブロック機能はあらゆる出会いアプリに実装されており、matchもその例に漏れずに利用が可能となっています。



迷惑ユーザー、危険人物、興味のない相手など、指定した相手からのメッセージはすべて拒否扱いとなります。



さらに指定された者は、プロフィールの閲覧もできなくなることから、身バレ予防にも使えると言えるでしょう。





各種マッチング


matchには…





・デイリーマッチ



・両想いマッチ



・想われマッチ





と、3種のマッチングが存在します。



デイリーマッチについては先にご紹介したとおりで、両想いマッチは自分の条件が限りなく近いユーザーを検索してくれる機能となります。



マッチ度の高いユーザーを優先表示してくれるので、視覚でも分かりやすくアプローチもしやすいと言えますね。



想われマッチは、あなたのプロフィール内容が希望条件である、または多くが当てはまっている相手を表示してくれる機能です。



ただし自分が指定する条件は無視されるので、「好かれたい人向け」と言える機能と言えるでしょう。







matchの会員登録方法


matchの登録方法についてですが、いたって簡単です。





1.自分の居住地と性別を入力



2.すぐに希望の相手の居住地、性別を入力して「今すぐ見る」



3.メルアド、パスワード、生年月日などを入力



4.ユーザー名を入力



5.プロフィールの詳細を入力(写真は最後)



6.登録!





尚、写真については、後で登録することもできますので、一旦保留にして写真を厳選するのもいいでしょう。



登録作業の終盤で、150文字ほど「自分と理想のお相手について書きましょう」という欄がありますので、文章を事前に考えておくと素早く登録できます。







matchの使い方


matchの使い方についてですが、これも簡単ですので下記に記述します。





1.公式へアクセスして右上にある「ログイン」をタップ、またはクリック



2.各種マッチングを利用して好みの相手を検索する



3.足跡やいいね、またウインクやお気に入り登録などを利用してアプローチをする



4.メッセージを送る



5.やりとりを始め10往復以内にデートに誘う





ざっくりではありますけど、これがmatchにおけるログインからデートに至るまでの流れになります。



足跡やいいねなどについては、それぞれで相手が受ける印象が違いますので、適切なものを選択する必要があります。



(足跡またはいいね:ちょっと気になる、ウインク:やりとりしてみたい、お気に入り登録:強く興味あり)



やりとりが始まった際は、10往復以上すると相手が飽きてしまう可能性があるので、それ以内にデートに誘うことをおすすめします。