omiai(お見合い)の「みてね」って何?「いいね!」と何が違うの?効果や使い方を解説

omiaiの「みてね」とは

Omiaiの「みてね」とは、「いいね」を送った相手の画面の最上部に優先的に表示させられる機能のことです。


この機能を上手く活用することで、気になる相手にインパクトを与えて、自分のプロフィールを見てらもらいやすくなります。


みてねといいねの違い

omiaiには「みてね」と「いいね」があるのですが、現在利用されている人はともかくこれから利用しようとする人からすれば、何が違うのか区別が付きませんよね。


と言うことでその違いについて簡単に説明します。


まず「いいね」は自分がいいなと思った異性に対して送るものです。


その後異性が「ありがとう」を返すことでマッチングが成立します。


一方「みてね」は、すでに自分が送った「いいね」を「あなたに見てほしい」という意味合いで送るものです。


つまりは「いいね」に重ねて使うもの、「ありがとう」の可能性を高めるものと言えるでしょう。


なお上記から分かるとおりomiaiのシステム上、「みてね」を送れる人は、すでに「いいね」を送っている人に限られます。


「みてね」はポイント(お金)を消費するため、「いいね」のように誰にでも「みてね」を送ることはできません。


      


いいねとみてねの違い
いいね ・自分がいいと思う異性に送る
みてね ・いいねを送った相手に再度送る

メッセージ付きみてねとは

omiaiでは、同じ「みてね」でもメッセージ付きとそうでないものの二種類が存在します。


読んで字の如くですが、メッセージ付きの場合は5ポイントを使って140文字以内のメッセージを添えられます。


一方メッセージなしは、3ポイントを使って「みてね」だけを相手に送るものとなります。


メッセージ付きの「みてね」は「いいね」に加えて真剣なメッセージが添えられることから、omiaiユーザーは特別な印象を抱くでしょう。


そのことから、正しく使用すればomiaiでのマッチング率の向上に繋がりますので、まさに勝負所だったり相手がとても好みの異性の場合に使用すべきだと言えますね。


なおomiaiの場合1ポイントは20円相当となりますので、メッセージ付きの「みてね」ならそれだけで100円となり、むやみに使用するとあっという間にお金がなくなるので気を付けましょう!


ただ、メッセージ付きの「みてね」は「自分に対して費用を掛けてくれている」と解釈してくれるでしょう。


それだけに、メッセージ付きの「みてね」はomiaiのマッチングに際して大きく影響する部分だと言えます。


それともうひとつ、メッセージ付き「みてね」のような機能を持つ、「スペシャルいいね」というものがomiaiにはあります。


「いいね」にしろ「みてね」にしろ、omiaiにはいろいろありすぎて悩むところですが、これもまた少し違う機能なので覚えておきましょう。


「スペシャルいいね」は、「いいね」にメッセージを添えるもので「みてね」とは別枠、また「いいね」でメッセージまで完結させるものです。


ただ、相手がログイン時に確認してもらえるという点ではどちらも同じですので、お好みの使い方でいいでしょう。


omiaiのみてねを押すとどうなる?

マッチング率が上がる

先程も少し触れましたが、omiaiの「みてね」は最低でも3ポイントを消費するものの、それだけでマッチング率の向上が図れます。


あなたはomiaiで「いいね」だけで終わるのと「いいね」と「見てね」を重複させているのどちらがいいでしょうか?


当然「いいね」と「みてね」の重複のほうがいいですよね。


「いいね」に「みてね」を追加することで、送られた異性は(特に女性)自分を特別に思ってくれていると解釈するでしょう。


何故ならそこには費用が掛かっていて、「お金をかけてまでメッセージを送信する相手」であるからです。


実際、メッセージ付き「みてね」であれば、マッチング率が3倍近くになると言われています。


特にomiaiは、ユーザーによって「いいね」の際に使用するポイントが異なるので、3倍近くマッチング率を上げるという事実は、コストの掛かる相手に対しては心強くなりますよね。


omiaiの「みてね」は効果が薄いと言われることがありますが、それは明らかに誤りだと言えるので、勝負どころでは是非使うことをおすすめします。


3日間「おすすめ」に表示

omiaiの「みてね」を送ると、送られた側のいいねのページのおすすめ枠に3日間表示されるので、目に止まる可能性が飛躍的に向上します。


例えば、omiaiに限らず出会いアプリ全般において、女性は男性に比べてもアプローチの数が圧倒的です。


となると、いくら費用をかけて「いいね」を送ったとしても、相手の目に止まらず埋もれてしまうこともありますよね。


特に人気会員となれば、「いいね」の数なんて10や20では効きませんので、送ったところで無駄になってしまうことだってあります。


ですが、3日間優先的に表示されることになれば、気付いてもらえるのはもちろん「みてね」の意味を汲み取ってもらえる可能性があると言えるでしょう。


とにかくomiaiにおいては、普通に「いいね」を送るよりも格段に気付いてもらえる、そして必然的にマッチング率を高めることができる有効なものなんです。


omiaiのみてねの使い方

「みてね」を送るときはどうすればいいのか?流れを紹介します。


先に「いいね」を押す

ここまでご覧いただいていればお分かりいただけると思いますが、omiaiの「みてね」は事前に「いいね」を押さなければ使えません。


よって、まずはあなた自身がomiaiで探した気に入った異性に対して、「いいね」を送ることが前提となります。


その際に通常の「いいね」か「スペシャルいいね」にするかを選び、「いいね」を送ってから通常の「みてね」かメッセージ付き「みてね」を選択することになります。


もし「みてね」を送りたい場合、タイミングを考えるといいでしょう。


よく「いいね」を送った直後に「みてね」を送る人もいますが、それは「いいね」を多少強調するだけであって、それほど意味はありません。


どちらかと言うと、「いいね」の送信後に音沙汰がない、反応がない場合に「プッシュ」として使用するのが望ましいでしょう。


「いいね」をたくさん使う相手に対してコスパがいい

omiaiの「いいね」のシステムは、人気会員だったり新規会員が対象の場合に、多くポイントを消費するようになっています。


ですが「みてね」は通常のものが3ポイント、メッセージ付きが5ポイントと、そこは人気会員でも他のユーザーでも変わりがありません。


よってomiaiの「みてね」は、できる限りポイントを多く消費する相手に使ったほうが、費用対効果に優れると言えるでしょう。


1ポイントで「いいね」ができる相手より、5ポイントでようやく「いいね」ができる相手の方が、効率の観点で勝ると言えるんじゃないでしょうか。


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omiaiのみてね活用のコツ

ログイン頻度の高い相手に送る

omiaiの「みてね」は、ログイン頻度の高い相手に贈るのが鉄則です。


その理由は簡単で、ログインをしていなければ「みてね」に気付くこともないからです。


ログイン順表示では、オンライン中のアクティブユーザーに絞って異性が表示されます。


そのため、ログイン状態をきちんと確認して、可能であればアクティブユーザーに絞った方がスムーズにマッチングしやすいです。


足跡を活用する

足跡から「みてね」を送るのも、omiaiでマッチング率を高めるコツとなります。


何故なら、足跡がある時点で相手は「少なからずあなたに興味を持っている」ことの証です。


そこでたたみかけるように「みてね」を送る方が、あなたに全く興味のない人に送るよりもマッチング率は高くなります。


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